更年期の生理不順を予防するための5つの対策

By | 2016年1月31日

月経期間の長さが安定しない、周期がバラバラ、長い間生理が来ないなど月経にまつわる悩みはいろいろとあります。

生理不順は、ホルモンバランスが崩れた状態で、放置しておくと病気の原因になる可能性もあります。

生理不順は、ある程度は日頃の生活習慣を改善することで予防することができます。

生理不順を予防するための対策法を紹介します。

食生活の改善

栄養バランスの取れた食事を摂取するように心がけましょう。

短期間で過度な食事制限を行うダイエットは、体の各器官に必要な栄養が行き渡らなくなるので危険です。

女性は、ビタミン、ミネラル、鉄分が不足しがちなので、ひじきやレバー、乳製品を取りいれるようにします。

自炊が大変という方は、サプリメントを取りいれるだけでも違います。

ストレスをためない

女性の社会進出の一方で、ストレスを感じる機会も増えており、子宮や卵巣に関する病気の割合も以前より増えています。

なるべくストレスを感じない物の捉え方をしたり、疲れがたまった時はゆっくり休むようにしましょう。

ストレス解消に適度な運動を取り入れると血液の流れも良くなり、冷えが解消されます。

ウォーキングやスロージョギングといった有酸素運動がおすすめです。

睡眠を大切にする

卵巣や子宮を休めるためにも睡眠は重要です。

夜は、なるべく早く寝るようにして、朝は早起きを心がけます。

睡眠は、疲れた時にまとめてたくさん寝ても、効果はありません。

毎日、決まった時間に就寝・起床することを続けたほうが、生活にリズムができて、体にもよい効果が現れます。

寝る前にテレビを見たり、スマホをいじると脳が覚醒してしまい、寝つきが悪くなります。

寝る前はのんびりとリラックスするようにしましょう。

基礎体温をつける

自分の生理の周期を把握するために基礎体温をつけておくとよいでしょう。

基礎体温からは、排卵の有無も読み取れます。

何か異常があった時も基礎体温表を持って、病院を持参することで病気の発見も早くなります。

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