美しくなるために!不眠を遠ざける3つのおすすめポイント

By | 2016年1月31日

年代を問わず、美しくなりたいと願う女性には「快眠」が必須の要素です。

良い眠りを享受できる人は、心身ともに健康を保ってお肌もスベスベ、気持ちもポジティブ!と言う人が多いものです。

ですがどうしても眠れない…と言う方に、今すぐ挑戦できる簡単な「快眠導入方法」をご紹介いたします。

基本の日光浴は午前中に

良い眠りを得るためには、朝の日の光を浴びて、狂いがちな体内時計のリズムを整えるということが基本的な対策です。たとえ曇りがちでも、雨の日でも、日中に外出すれば多少は陽光を浴びていることになります。

紫外線の強い時期は、日焼けを恐れて外出に及び腰になってしまう女性もいるかもしれません。

ですが、全く陽光を浴びない生活と言うのも不自然極まりないことなのです。

帽子などをかぶり、しっかりと日差し対策をした上で、屋外での軽運動などを日々の生活に取り入れてみましょう。

午前中に少し体を動かすと、体が温まって代謝の良さが一日中持続し、太りにくい体質にもなりますので、ダイエットの面からもおススメです。

運動するなら武道はいかが?

次に、安眠を妨げる意識内外のストレスを排出する試みです。

軽運動の類が非常に効果的なのですが、おススメはなんと武道。スポ根はちょっと…と、

あまり身構える必要は全くありません。格闘技に必要とされる関節や筋肉を鍛える動きは、ストレッチ様のはたらきもあり、ストレス解消に最適と言えます。

最近は、あまり格闘技らしからぬ形にアレンジされた、女性向けの武道クラスもたくさんありますので、機会があったらぜひ体験をしてみて下さい。気持ちいいですよ!

眠れるまで寝なくてもいい!

最後に、「眠れない、眠れない」と今日もベッドで思い悩んでいるあなたに。起きて活動して下さい!

一般的に、「早寝早起き」「規則正しい就寝時間で安眠を」と言いますが、慢性的に不眠に悩む人にはそれがなかなか実行できません。

それがさらなるストレスとなって、さらに睡眠を妨げる場合が多いのです。

むしろ、本当に眠気を感じるまで、起きて何らかの活動をしていた方がいい場合もあるのです。

ただ、脳を覚醒させてしまうTVやPC、スマホのスクリーンを見るのはほどほどに。

読書や手芸、前述しました運動などを静かに行い、「眠いっ!」と感じたらすぐにベッドに直行。それでいいのです。

無理をして、何時間も横たわっている必要はありません。

以上、いくつかの睡眠導入に有効なポイントをご紹介しました。元来、人間の睡眠時間は個人差によってまちまちなものです。

一般的な価値にとらわれず、あなたにしっかりと合う睡眠時間・睡眠スタイルを得て、より一層の美しさを手に入れて下さい!

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